■■■ブログ内検索■■■

2011年05月30日

プラウドジェム三田聖坂

以前から、公園の目の前にあって場所はいいなと思っていた「プラウドジェム三田聖坂」が、土曜日の新聞折り込みチラシに載っていた。
総戸数が少なく、あまり売りに出ないということもあり、自分がチラシで見るのはこれが初めて。
間取りもかなり面白い。

続きを読む
saru_usagiをフォローしましょう
posted by さるうさぎ at 22:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 田町・三田の物件 |edit

2011年05月15日

ザ・パークハウス愛宕虎ノ門

もう2ヶ月以上前だけれど、3月11日、大地震の日に新聞朝刊折り込みチラシで「ザ・パークハウス愛宕虎ノ門」の予告広告が来た。
三菱地所レジデンスが手がける新築マンションだが、予告広告としては珍しく、予定販売価格帯が記載されている。
狭い住戸ばかりなので注目していなかったが、土地権利が面白いので、今さらながらチラシやホームページを見てみた。

続きを読む
saru_usagiをフォローしましょう
posted by さるうさぎ at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 六本木・虎ノ門の物件 |edit

2011年05月11日

「不動産ショック」日経ビジネス2011年5月9日号

日経ビジネスでは、ゼネコンの特集が組まれることはあっても、不動産というくくりで特集されることはあまりないように思う。
その日経ビジネスが、他の週刊経済誌(東洋経済やダイヤモンドやエコノミスト)に先駆けて「不動産ショック」と題した特集を組むというのは、今の状況の深刻さを示しているのかもしれない。
港区について特に言及している箇所は見当たらなかったが、内容も興味深いものだった。

特集は全部で22ページ。
前半は住宅に関してで、後半8ページがオフィスについて。
その特集最初のページには、こんな見出しが並んでいる。

「『もう住みたくない』。湾岸の高層マンションから離れていく人々」
「回復の兆しが見えてきた不動産は、再び冬の時代に入る。」

そしてその見出しの右側には、不動産関係者へのアンケート結果が円グラフで表示されており、震災が不動産市場に与える影響の大きさについて「非常に深刻」が28.4%、「深刻」が26.8%、「やや深刻」が34.9%で、全体の9割以上の人が「やや深刻」以上となっている。

ページをめくると「プロローグ」として「さらば湾岸、超高層 −ある住人の告白」という記事があり、晴海の高層マンション34階、78uを6,800万円で購入した男性のコメントとして「全く、なぜこのマンションを購入してしまったんだろう」「家族のためのも、一刻も早くここを離れたい」「その日(3/11)から妻の様子が少しずつおかしくなっていきました」「ダメを押したのが、停電の不安」「エレベーターが使えないとなると、34階まで階段(中略)しかも子供を抱えながら」「高層階では、住戸の向きに関係なく日光が入ってきます。サウナのような状態になるのは目に見えています」といったことが書かれている。

続きを読む
saru_usagiをフォローしましょう
posted by さるうさぎ at 20:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌記事・その他 |edit

2011年05月04日

白金三光アンクレー

今日の新聞に唯一入っていた不動産の新聞折り込み広告は、ケン・コーポレーションのものだった。
発行元は渋谷支社ということで、掲載されている物件も渋谷区、港区、新宿区、目黒区が中心で、チラシ表面に一番目立つ形で紹介されているのが白金三光アンクレー。
写真や間取り図も大きく載っているので、予算的には全く手も出ない価格ながら、じっくり見てみた。

続きを読む
saru_usagiをフォローしましょう
posted by さるうさぎ at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 白金・高輪の物件 |edit
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。